組織概要ORGANIZATION

人にやさしい、土にやさしい。
松山は、つねに地球環境を重視した開発をしています。

いままでも、そして未来へ向かっても「開発立社」でありつづけます。

松山の開発に対する考え方は、ひとつの言葉を抜きにしては語れません。 それは、「開発立社」。創業以来、松山はつねに新機軸を打ち出しつづけ、市場 に新風を巻き起こしてきました。まず、はじめに開発ありき。その開発製品とともに発展する。ここに、松山の基本的な企業姿勢があります。そして開発立社としての自負のもと、農業用作業機のみならず、地域開発や環境保全などの分野にも、従来の枠にとらわれない大胆な発想で意欲的に取り組んでおります。すでに私たちが取得してきた特許および実用新案は500件以上。独創的な技術を追究しつづけることこそ、私たちが自らに課した使命なのです。

使う立場から見た発想と、従来製品への問い直しから開発がはじまります。

ひと口に開発と言っても、ひとつの製品が世に出るまでには、数々のプロセスを経なければなりません。私たちは、つねにお客様の視点や土の特性を把握しながら研究・開発を進めております。何よりも、より高度な安全性や操作の簡便性を、より多くのお客様に提供すること。その目的のために、人材と時間とコストを惜しみなく投入。私たちの努力が、ひとつひとつの製品に実を結ぶことで、お客様に喜んでいただけるものと確信しております。さらなる技術革新が求められる今、人に、土にやさしい配慮のある製品づくりを真髄とする松山の研究・開発は、21世紀の地球環境を見つめる、壮大かつ多彩な領域へと、奥探くすすんでゆきます。

やわらかな発想を育む雄大な自然環境。先端技術の結晶は、ここから生まれてきます。
自動化ラインの導入により、高品質・高性能な製品がつくりだされます。

最新の自動化ラインを導入して完成した本社工場は、安定した品質の確保と信頼性の向上を実現しています。コンピュータ制御により、溶接の速度や電圧など 微妙な工程をコントロール。さらに洗浄や塗装にいたる生産ラインのほとんどが自動化されています。生産工程の省力化・合理化に貢献するのはもちろんのこと、多品種・少量生産への対応もいちだんと強化。また、専用溶接マシンを自社開発するなど独創性尊重の松山の思想は、開発の現場だけでなく、工場内の生産設備にまで息づいているのです。

働く人優先の快適な環境から、気持ちのいい笑顔が生まれます。

松林に囲まれた広大な敷地に立つ本社工場は、床面積が18,000㎡とスケールの大きい建物です。メインスペースとなる1階は広々としたワンフロアになっており、その中に社員がより働きやすいよう様々なアイディアが駆使されています。例えば、自然光がたっぷり入る天窓をはじめ、つねにクリーンな空気を保つための配慮など工場内のすみずみにまで、働く人優先の設計コンセプトが生かされています。

品質の管理も性能の一部。
高い信頼性は厳しい品質管理の目から生まれます。

本社工場では、安定した品質の確保と信頼性の向上を実現するため、つねに最新の技術を導入しています。そうしたなか、生産ラインの多くが自動化されていますが、中には熟練した人の手による繊細な作業も多くあります。そのため、生産に携わる一人ひとりが、社内研修や講習会に積極的に参加し、会社はそれらのスキルアップを全面的にバックアップすることで、更なる品質意識の向上にも取り組んでおります。
ソフトとしての開発力と、ハードとしての生産力をリンクさせながら、それぞれの分野において知識・技術の習得をおしすすめ、厳しい管理により高品質な製品を供給する環境をととのえ、高い性能と品質の製品づくりに努めています。

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