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子育て支援
社員の子供たち向け林間学校
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社有林を探検したり、お父さんやお母さんが働く職場を見学し、会社に大勢いる「ものづくりのプロ」から工作を習ったりしながら楽しく一日を過ごします。お昼には社員食堂でおいしい昼食を頂きます。会社で作っている機械を見学、宿題をみんなでしたりして、夕方には親と一緒に帰宅します。 平成18年から始めた林間学校も早いもので4回目となりました。2009年は、6年生4名、5年生5名、4年生3名、3年生7名、2年生7名、1年生3名の合計29名の「松山の子」が集まりました。昨年は24名でしたのでうれしいことに増えています。ちなみに初年度は19名でした。 今年の工作は、間伐したケヤキの枝を使ったイス作りでした。前日の夕方、先生役が材料を切り揃えたり、切り込みを入れたり、金槌、釘、電気ドリルなどを準備しました。 当日は、高学年の子が穴あけや硬いところの釘打ちなど先生役を助けながら低学年の子の作業を手伝いました。高学年になるに従って年々たくましく成長し、小さな子供たちの面倒をみている姿を見るとうれしくなります。 お別れのとき、来年中学生になる子は、今回の林間学校が最後になりますので、ちょっとさびしそうでした。 |


