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環境方針・環境レポート
環境目標
1.環境保全型農業の支援をします。
環境保全型農業に関する知識を深め、環境保全型農業を支援する機械類の研究をします。
環境負荷の少ない材料を使用した機械類を設計します。
2.電力使用量を前年比2%削減します。
工場内の照明を省エネ水銀灯に交換し、事務所においても照明の節約に努め、電力使用量を減らします。
省エネパトロールを毎月行います。
電力使用量の多い設備・機械の電力測定を基に、具体的な省エネ対策を実施します。また定期点検整備を行い効率の良い運転基準を作ります。
3.空調のガス使用量を前年比2%削減します。
ガス使用量削減に向けて、全社員の意識を高める努力をします。
社内ネットワークを利用した「全社掲示板」の活用や、クールビズ・ウォームビズのポスターのデザイン変更など部会全員でアイディアを出し合い活動します。
4.空調の灯油使用量を前年比2%削減します。
工場内暖房(遠赤外線ストーブ)は、所定の場所(取扱説明書倉庫脇)で1時間ごとに計り、スイッチをこまめに入り切りします。
設定温度は、ほぼ同一条件のゾーンを、3種類にわけ、そのゾーンごとにスイッチを入り切りして温度管理をします。
朝、10℃以下の場合は一斉点火し、各ゾーンが、10℃・13℃・16℃になったとき消火し、それぞれ9℃・12℃・15℃まで下がったとき点火するよう温度管理表を変更します。
ゾーン内の温度は、16℃に維持するように管理します。
5.燃やすしかないゴミの焼却処分量を前年比5%削減します。
丸子地域クリーンセンターへ持ち込んで焼却していた紙類を、再利用する物、シュレッダーにかけ部品出荷の緩衝材に使うもの、リサイクル業者へ出すものに分別し、焼却を減らします。
繰り返し分別教育を行い、社員全員の意識を高めます。
ゴミゼロを推進している、周辺先進企業の事例に学び、積極的に取り入れます。
6.紙(帳票)使用量を前年比5%削減します。
帳票管理ソフト(リストワークス)により、帳票の電子データー化が完了したので、ストックホームや専用帳票を使わずに、必要な人が必要な時に必要な部分をパソコンの画面で見て、必要な箇所のみを印字するようにします。
7.紙(コピー用紙等)の使用量を前年比5%削減します。
裏が白紙の場合は再利用します。
2ページ以上の資料は、両面コピーをして使用紙数を減らします。
裏紙専用で使用できるプリンタの導入を継続的に検討します。
8.上水道使用量を前年比2%削減します。
雨水貯留タンク2,000リットルを使用し、植栽への散水に有効利用します。
全国いっせい打ち水大作戦に参加します。大暑、処暑の日の正午に合わせ、雨水を使用して打ち水を行います。
定期的に上水道の漏水チェックをします。
9.家庭用古着をウェスに再利用します。
社員の家庭から出る古着・古毛布を集め、ウェスやクッション材に再利用します。
10.調整池の富養化を防ぐ方策を実施します。
社内の資源を利用した「水質改善いかだ」の効果を調査し、水質改善を考えます。
毎月水質検査をおこない、推移を把握し効果を実証します。
11.グリーン購入を進めます。
エコマーク商品を優先的に購入します。
再生材料から作られた商品を優先的に購入、使用します。
12.国蝶「おおむらさき」の乱舞を夢見て
おおむらさきが乱舞する自然環境を育成保全するため、植樹した60本以上の「エノキ」の生育管理をします。また、実生の「エノキ」を調査し目印を付け保護育成します。
隣接する東御市が保護活動をしている蝶「オオルリシジミ」の食草「クララ」およびアゲハ蝶類の食草「キハダ」の肥培管理をします。
蝶類が蜜を好む「ブットリア」の生育管理をして、集まる蝶類の観察をします。
おおむらさきの観察会を、広く公開し多くの住民とともに楽しみます。
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