砕土・整地PRODUCT

アッパーローター APU10シリーズ

●アッパーに回転とスクリーンの効果で、表層細かく下層粗い育苗床に最適な土壌構造を作る。
●播種ユニットの装着を考え尾輪方式を採用。可能な限りトラクタと接近するため、播種ユニットを装着した場合のマッチングバランスが良い。
●大豆等2畝盛り仕様のUタイプをラインナップ。
●耕うん部前側にゴムカバーを採用。土の付着による耕うん抵抗が軽減され快適作業を実現。

型式 全長
(mm)
全幅
(mm)
全高
(mm)
質量
(kg)
適応馬力
kW(PS)
作業幅
(cm)
作業速度
(km/h)
作業能率
(分/10a)
耕深
(cm)
装着方法 備考
APU1510H-0S 1430 1700 1150 365 22.1~36.8
(30~50)
150 1~2.5 22~53 11~15 日農工
標準3P
0.1形
普通耕仕様
APU1601H-0S 1430 1800 1150 375 22.1~36.8
(30~50)
160 1~2.5 20~50 11~15 日農工
標準3P
0.1形
普通耕仕様
APU1610H-0SU 1430 1800 1150 375 22.1~36.8
(30~50)
160 1~2.5 20~50 11~15 日農工
標準3P
0.1形
播種用
2畝立て仕様
APU1710H-0S 1430 1900 1150 395 22.1~36.8
(30~50)
170 1~2.5 19~47 11~15 日農工
標準3P
0.1形
普通耕仕様
APU1710H-0SU 1430 1900 1150 395 22.1~36.8
(30~50)
170 1~2.5 19~47 11~15 日農工
標準3P
0.1形
播種用
2畝立て仕様
APU18010H-0S 1430 2000 1150 405 22.1~36.8
(30~50)
180 1~2.5 18~44 11~15 日農工
標準3P
0.1形
普通耕仕様

ニプロ装着システム

ニプロでは主な作業機の装着装置については、トラクターへの着脱がワンタッチでできるJISオートヒッチ規格を採用しています。この規格は、標準3点リンクならどのトラクターにもセットできますし、区分が同じならばどの作業機にも装着可能な便利なものです。また、この装着方式をご要望に応じて3種類に分け、それぞれ型式も別にしています。

<カプラの種類>

テスト

<オートヒッチの区分>

アッパーロータの二層耕起

<表層細かく下層粗い二層構造の形成>

アッパー回転と耕うん部の後方に設けたスクリーンの効果により、粗い土は先に落ち、細かい土はスクリーンを透って後から落ちるため、土壌を作物の生育に最適な二層構造に整える。すなわち表層は発芽に必要な細土魂に、下層は粗土魂にして根の伸長を促すとともに、通気孔を確保して透水性を向上させ地表滞水を防ぎます。さらに、地表有機物の下層への埋め込みがなされ播種精度を高めます。

製品カタログ

製品カタログ

オプションカタログ

オプションカタログ

取扱説明書

取扱説明書

パーツリスト

パーツリスト

必ずニプロ耕うん爪を使用してください。
ニプロ純正爪以外を装着した場合、保証の対象外となります。

標準爪セットコード表

関連製品一覧OTHERS

アッパーローター:アッパー回転で理想の播種床づくり

■BUR10シリーズ

BUR10シリーズの写真

50~100ps

■FU-05F/PUー05Fシリーズ

FU-05F/PUー05Fシリーズの写真

22~45ps

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