砕土・整地PRODUCT

アッパーローター BUR10シリーズ

作物の生育に適した2層構造を実現

●表層を細かく、下層を荒く砕土し理想的な播種床を形成。
●耕うんカバー部にゴムを装着することにより土の付着による抵抗を軽減
●豊富に用意されたアタッチメントにより複合作業を実現
●BUR2210Hは、北陸研究センターの研究成果を活用し、畝立同時播種が可能。(別途牽引型播種機が3畝分必要)
●BUR10UおよびHシリーズは、爪軸両端ツナギ方式の内爪仕様。軸交換が容易に行え、メンテナンス性が良い。

型式 全長
(mm)
全幅
(mm)
全高
(mm)
質量
(kg)
適応馬力
kW(ps)
作業幅
(cm)
深耕
(cm)
作業速度
(km/h)
作業能率
(分/10a)
備考
BUR2010(U)-0L 1445 2095 1145 650 36.8~58.8
(55~85)
200 12~15 1~3 14~40 (U)は両サイド
内向き爪
BUR2210(U)-0L 1445 2295 1145 680 40.5.~62.5
(55~85)
220 12~15 1~3 12~36 (U)は両サイド
内向き爪
BUR2410(U)-0L 1445 2495 1145 715 44.1~73.6
(70~100)
240 12~15 1~3 11~33 (U)は両サイド
内向き爪
BUR2610(U)-0L 1445 2695 1145 745 51.5~73.6
(70~100)
260 12~15 1~3 10~30 (U)は両サイド
内向き爪
BUR2210H-0L 1445 2295 1145 675 40.5~62.4
(55~85)
220 12~15 1~3 12~36 ホルダー仕様
3畝立て仕様

ニプロ装着システム

ニプロでは主な作業機の装着装置については、トラクターへの着脱がワンタッチでできるJISオートヒッチ規格を採用しています。この規格は、標準3点リンクならどのトラクターにもセットできますし、区分が同じならばどの作業機にも装着可能な便利なものです。また、この装着方式をご要望に応じて3種類に分け、それぞれ型式も別にしています。

<カプラの種類>

テスト

<オートヒッチの区分>

アッパーロータの二層耕起

<表層細かく下層粗い二層構造の形成>

アッパー回転と耕うん部の後方に設けたスクリーンの効果により、粗い土は先に落ち、細かい土はスクリーンを透って後から落ちるため、土壌を作物の生育に最適な二層構造に整える。すなわち表層は発芽に必要な細土魂に、下層は粗土魂にして根の伸長を促すとともに、通気孔を確保して透水性を向上させ地表滞水を防ぎます。さらに、地表有機物の下層への埋め込みがなされ播種精度を高めます。

製品カタログ

製品カタログ

オプションカタログ

オプションカタログ

オプションカタログ

オプションカタログ

取扱説明書

取扱説明書

パーツリスト

パーツリスト

必ずニプロ耕うん爪を使用してください。
ニプロ純正爪以外を装着した場合、保証の対象外となります。

標準爪セットコード表

関連製品一覧OTHERS

アッパーローター:アッパー回転で理想の播種床づくり

■APU10シリーズ

APU10シリーズの写真

30~50ps

■FU-05F/PUー05Fシリーズ

FU-05F/PUー05Fシリーズの写真

22~45ps

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