地域・自然とのかかわり

美しい郷土、きれいな日本、そして地球環境保全に努め、環境保全型農業を支援する機械の開発を通し、循環型社会形成のために貢献することが松山株式会社の使命です。 国蝶「おおむらさき」の生息している、美しい自然に囲まれたこの上田の地を起点として、地域、長野県、日本、地球規模で求められている環境対策にも貢献していきます。

大自然との共存

松山の財産のひとつは本社周辺に広がる自然環境、働きながら四季折々の変化を楽しむことができます。そして社有林の中に遊歩道を作りました。動植物の観察や、社員のウォーキングによる健康作りにもたいへんに役立っています。

「春」には山桜が咲き
「夏」には国蝶のオオムラサキが工場に入ってくる
「秋」は紅葉を楽しみ
「冬」には白銀の世界が私達を包み込んでくれる

この大自然の中から皆様に愛されるニプロブランドが生れて行きます。

エコアクション21

松山株式会社では2005年より「エコアクション21」の認証・登録を受け、環境を重視した企業づくりに取り組んでいます。エコアクション21は、環境省が定めた環境経営システム・取り組み・報告に関するガイドラインに基づく制度です。

会社として製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、環境に取り組む仕組みを作り、それに則って取り組み、継続的に改善することにより、持続可能な社会を構築したいと考え努力しております。

社会科見学

松山株式会社では次世代を担う子供たちの育成にも積極的に取り組んでいます。

「社会科見学の授業」として毎年400名を超える小学生が社会を見学してくれます。

原材料の鉄板やパイプが人と機械によって加工され、製品に仕上がるまでの流れを見学することができ、「勉強になった」という声が多く寄せられております。

オオムラサキの保護活動

本社周辺に広がる社有林には多くの植物や生物が生息しています。なかでも国蝶の「オオムラサキ」は毎年、私たちに綺麗な姿を見せてくれます。松山株式会社がこの蝶を保護し、その数を増やして行く活動を進めています。

毎年7月に「オオムラサキ観蝶会」を開催し、大勢の皆様にご来社いただいております。