ひとを知る

快適なパソコン環境のために
とことんまで考え抜く

プロフィール

自分の長所
常に楽観的な心持ちにあり冷静を保てること
自分の短所
仕事などが順調に運ぶと詰めが甘くなってしまうこと
座右の銘
知性には限界がある。感性はその限界を軽々と越えていく
仕事のポリシー
相談者が今後快適なパソコン操作をできるように考え抜くこと
趣味または特技
バドミントン、登山
休日の過ごし方
山登り、IT資格取得の勉強

基本情報技術者の資格取得を目指して日々勉強中。
自分も早くシステム開発に参加したいですね。

当社を志望したきっかけは、就活中に報道されていた日本のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加のニュースでした。自分なりに「この国の農業はどうなるんだろう」と、農業分野へ大きな関心を持つようになったんです。僕の地元の岡山にも農業機械のメーカーはありましたが、親元から離れて経済的に自立したいという思いと、サークルで訪れたことのある長野への親しみや好印象もあって当社を選びました。
今は情報システム課で社内のパソコン設定やトラブル解決にあたっています。異動してまだ3ヶ月ですが、分からないことがあっても聞きやすい雰囲気で、すぐにとけ込めました。ただ、データを扱う業務は常に緊張感を持って行わないとダメですよね。と言うのも、以前、営業所のパソコンを遠隔操作していて自分の不注意からデータを消去してしまったことがあって。その経験が教訓になりました。目下、基本情報技術者の資格を取るために勉強中で、それが仕事以上に難しい!! 社内システムの開発に参加することを目標に、高いハードルを乗り越えるべく頑張っています。

失敗しない人なんかいない
辛いことも乗り越えて、今の自分があります。

男性社員は入社して最初の2年間は製造部に配属されます。将来、開発や営業に行くとしても、やはり製造工程を知っておく必要があるからなんです。僕もまず製造部組立課に入りました。今でこそ笑って話せますが、当時は慣れない作業ばかりで失敗しまくりました。ベテラン社員曰く、“カンとコツ”の世界。ですから、塗装ひとつとっても新人には難しくて、何度もやり直したり。でも、どんな時もまわりの先輩が見守っていてくれました。たとえ完璧じゃなくても、精一杯努力したり、必死で勉強したり、そういう姿勢は認めてくれるんですよね。だから、辛いことがあっても、ここまでやって来られたと思います。
新入社員の人も最初は失敗をする——-というより、失敗しないなんていうことはあり得ない。でも、大事なのは、その先。自分のペースで仕事ができるようになるまで前向きに頑張ってほしいですね。