ひとを知る

お客様の「ありがとう」
この言葉が一番嬉しい瞬間

プロフィール

自分の長所
やり始めたことは最後までやるところ
自分の短所
優柔不断なところ
座右の銘
確実丁寧に
趣味または特技
ひたすら寝ること
休日の過ごし方
美味しいものを食べに行く

実は祖父もニプロの愛用者。
小さな頃からずっと親近感を持っていました。

地元に戻って就職するなら、長野ならではの農業に関わる仕事がしたいなと漠然と思っていました。実は、野菜を栽培していた祖父がずっと当社の農機を使用していたこともあって、小さい頃から“ニプロ”という名前には親近感を持っていたんです。就活にあたっては両親にもあれこれ相談していましたが、まず父が「松山は社員をとても大切にする会社だから」と。業種は違うのですけれど、父は以前から当社のことをよく知っていたらしいんです。さらに、産休・育休など女性社員のサポート体制がきちんとしている点を見て、母も「ここならずっと働きやすいんじゃない?」と背中を押してくれました。
実際、会社見学に来てみると、とても雰囲気が良かったですし、人事の担当の方も温かくて良い方ばかり。今の職場もまわりの皆さんが穏やかなので、気持ちよく仕事ができます。人間関係で悩むことなく働けるって、とても重要ですよね。その点、松山なら大丈夫。これから入社される方も安心していいんじゃないでしょうか。

お客様から「ありがとう」と言われた時は
仕事をしていて何より嬉しいですね。

部品課の受注グループは男性3名と女性が2名、計5人で普段は割と静かなんですが、田植え前の4〜5月の繁忙期ともなると朝から晩までとにかく忙しくて、賑やかになるんです。配属1年目はファックスで届いた注文書を伝票に打ち直す際に部品の数や送付先のお客様の名前を間違えてしまって、皆さんに迷惑をかけたこともありました。たった一文字のミスであっても、お客様にとっては大問題。どうすればミスをなくせるか、上司が一緒に考えてくれたりして少しずつ要領をつかんでいきました。
お客様とのやりとりは主に電話なので、実際にお会いすることはあまりないんです。でも、たとえ電話越しであっても、商品についてうまく説明できたり、質問にきちんと答えることができて「ありがとう」とか「よく分かりました」と言われると、本当に嬉しいですね。これからもっと勉強して、部品はもちろん製品の構造などについても知識を増やしていきたいと思っています。