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里山で遊ぼう
実生のエノキ保護活動
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作業の内容は実生のエノキ(榎)にからみついたツル草をハサミで切り取り除きます。 実生のエノキは太さ3mmから10mm位です。中にはツルの方が太い場合もあり、生育を阻害し、枯らしてしまいます。 また、追加作業として 直径30から50cmほど根元の草を刈ります。すぐツルに巻かれないようにするのと、病害虫から守るためです。 目印のポールが無いエノキを見つけたら、ポールを立てます。秋に下草を刈りますのでその時刈られないようにする目印です。
オオムラサキの幼虫は大食漢なので、大量の葉を食べます。食草のエノキの量にオオムラサキの数は比例します。 地道な活動ですが、オオムラサキの乱舞を夢見て頑張っています。 |
