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先輩社員紹介
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渡辺光(ワタナベヒカル/32歳) 営業部 長野営業所 |
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【プロフィール】 帝京大学 経済学部 経済学科 今までやった仕事:農業用作業機の、農機具販売店への営業(現職・今年で8年目) |
| これが私の仕事 | |
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| 農業用作業機の営業。 担当地区(北海道の美瑛、富良野、北空知)の農機具販売店を定期的に訪問し、自社製品の売り込みや、展示会の対応、自社製品のアフターサービスなど。ほとんど外回りの仕事です。 |
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| だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード | |
| 時には深夜までのハードワークが報われた、販売店さんの一言。 一番忙しいシーズンは春。深夜まで仕事をすることもあります。実際に使っているうちに製品が壊れた時は、農作業の現場に出向いていって、朝までに必死で直してあげたりもします。本来、そういった修理は販売店さんの仕事であって、私たちメーカーの仕事ではないのですが、お客様である販売店さんに少しでも役立てるよう、そういうフォローもしているんです。その頑張りが認められて、ある販売店さんから、「熱心にやってくれて本当に助かった。ライバル社の営業も来ているけど、君のところの製品をいっぱい売ってあげるよ」と言われた時は、製品の性能だけでなく私個人も認めてくれたんだと、感激しましたね。 |
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| 今だから話せる、一番の失敗談 | |
| 「今日は家に帰れるのだろうか・・・?」 細かい失敗は多々ありますが、エピソードと言えるほどのものはないですね・・・。仕事ですから、苦労は当然ありますよ。特に、農作業の繁忙期である春は、夜遅くまで、注文を受けた製品の納品や、現場での修理などに追われて、今日はうちに帰れるのかな?と時には思う日があるのもこのシーズンです。販売店さんにはうちの製品を売っていただいているわけですから、私たちにとっては絶対的な存在。無理な要望も聞かなければいけないということも出てきますしね。時間的にも精神的にもつらいことはあるのですが、自分でやりがいのある仕事だと信じて選んだ道なので頑張っています。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き | |
| やりたかった営業の仕事が、理想的な形でできる。 もともと営業を希望していて、就職活動中は、メーカーだけでなく、流通や建設など、いろいろな業種を見て回りました。歴史のある会社で、新商品の開発力にもすぐれているし、業界トップの売上高とシェアをマークしているということが、この会社を選ぶ決め手になりました。こういう会社でなら、営業の仕事がより充実した形でできると感じたんです。実際入ってからも、最初は先輩にくっついて回る、というようなこともなくて、はじめから自分の担当の地区を持たせてもらい、その中で自分の思うとおりに、自分の判断で営業活動ができるので、とてもやりがいを感じています。 |
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| 先輩からの就職活動アドバイス! | |
| 就職活動も終盤になってくると、だんだん疲れもたまってくるし、とにかく入れる会社に入ってしまおうという感じになってしまいがちですが、それでは結局入ってから、思っていたのと違うということになってしまう可能性が高い。長い目で見ればけっして無駄にはなりませんから、就職浪人してでも、という気持ちで、自分がなにをやりたいのかをはっきりさせて、それを実現できる会社を選んでほしいと思います。 | |
