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ロータリーCX10シリーズ

後方視

前方視

  • (22~33PS)用

    • 軽量コンパクトな構造で、マッチングバランスがよい。
    • フローティングシールを採用し耐久性に優れる。
    • 均平板最上げ時のロック・解除がワンタッチで行える。
    • ワイドな延長均平板装備で隣接部が目立たない。
    • フランジタイプ、ホルダータイプ(型式末尾H)を標準設定。
    • 豊富なアタッチメントをオプションとして用意。
    • フローティングシール

      建設機械などに多く使用されているシール。Oリングと特殊鋳鉄のメタルからなる構造で、その名の通り、軸に対して浮いた状態でセットされます。Oリングの締付は耕うん軸に対してフレキシブルに追従し、シール性を保ちます。このため、土砂、泥水などのシールに適し、耐久性が高いのが特長です。
      耕うん軸両端に採用しました。

    • ワンタッチハイリフト機構

      均平板の最上げ時のロック⇔解除がワンタッチでおこなえます。

    • ワイド延長均平板

      従来より大型の延長均平板を採用。また補助側板は水田・畑と作業状態により位置が変えられ、より一層隣接部均平性が向上しました。

    • 両持ちヒッチ

      OS ヒッチロワ-リンク部の受けを両側から挟みこむ両持ちヒッチにし、耐久性が向上しました。

    • ニプロ装着システム

      ニプロでは主な作業機の装着装置については、トラクターへの着脱がワンタッチでできるJISオートヒッチ規格を採用しています。この規格は、標準3点リンクならどのトラクターにもセットできますし、区分が同じならばどの作業機にも装着可能な便利なものです。また、この装着方式をご要望に応じて3種類に分け、それぞれ型式も別にしています。
      <カプラの種類>
      <オートヒッチの区分>
    • ロータリーアタッチメント

    • 10シリーズ特長

    • フローティングシールについて

      フローティングシールは建設機械の足回り等の過酷な環境下で用いられるシールです。
      同形1対の摩耗に強いシールリングとOリングから構成されています。
      ハウジングに接触しているOリングによりシールリングはハウジング中央に誘導され、組立状態図のピンク部分のように軸に対して浮いた状態となるため、フローティングシールと呼ばれています。

      固定側と回転側は摩耗に強い1対のシールリングの面接触で気密性を保持していますので、耐久性に優れ劣悪環境下での信頼性に優れいています。

      交換の際は、面接触部分に微細なゴミ等が着かないようにする必要があります。その場合、短時間でオイル等の漏れが確認できますので、面接触部のクリーニングを行ってください。
PDF形式でダウンロードいただけます。
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