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環境・CSRCSR

環境経営方針

  • 理念

    「21世紀は環境と食の世紀」といわれています。農業は環境と食を守る旗手です。
    農業を通して、美しい郷土、きれいな日本、そして地球環境保全に努め、循環型社会形成のために貢献することが松山株式会社の使命です。 国蝶「おおむらさき」の生息している、美しい自然を起点として、地域、長野県、日本、地球規模で求められている環境対策に貢献します。

    環境経営方針

    ■環境保全型農業を支援する機械類の開発をします。
    資源の有効活用・環境負荷の軽減・低燃費・減肥料栽培体系など、環境にやさしい農業を支援する作業機を開発します。
    ■地球温暖化を防ぐための施策をおこないます。
    電力、上水道、ガス、灯油の使用量を削減し、二酸化炭素の排出を抑制し、省エネルギーに努めます。
    製品梱包を小さくし、輸送に関わる環境負荷を軽減します。
    雨水の活用を図り、上水道の使用量を削減します。
    ■リサイクルや使用抑制を図り、限りある資源を大切に使います。
    紙の分別をおこない、再資源化を図ります。
    再生紙の使用を徹底します。
    紙の使用量を削減します。
    古着・古毛布を集め、再利用をします。
    ■調整池の水質を浄化し富栄養化を防ぎます。
    ■グリーン購入を進めます。
    ■広大な社有林の管理に努めます。・・・自然にやさしく接します。
    除草剤や農薬の使用場所を限定し、社有林内では使わない。
    間伐を計画的におこない、遊歩道を整備し里山を地域に開放します。
    松くい虫の被害を環境にやさしい施策「樹幹注入」で防ぎ、後世に赤松林を残します。
    「おおむらさき」の保全をおこない、観察会等を実施し地域に公開します。
    ■法を守ります。
    環境関連法規や地域条例を遵守し、地域社会の環境保全に寄与します。
    ■化学物質を適正に管理します。
    ■持続可能な社会を実現するため、SDGsの目標達成を目指します。

    松山株式会社は以上の方針に基づいて、社員全員で活動します。

    2021年1月1日改訂
    2004年11月15日制定
    松 山 株 式 会 社
    取締役社長 松山 信久

  • 環境経営目標

    1.環境保全型農業の支援をします。
    環境保全型農業に関する知識を深め、環境保全型農業を支援する機械類の研究をします。
    環境負荷の少ない材料を使用した機械類を設計します。
    2.電力使用量を前年比4%削減します。
    工場内の照明を省エネ水銀灯に交換し、事務所においても照明の節約に努め、電力使用量を減らします。
    省エネパトロールを毎月行います。
    電力使用量の多い設備・機械の電力測定を基に、具体的な省エネ対策を実施します。また定期点検整備を行い効率の良い運転基準を作ります。
    太陽光発電を利用します。
    3.空調のガス使用量を前年比2%削減します。
    ガス使用量削減に向けて、全社員の意識を高める努力をします。
    社内ネットワークを利用した「全社掲示板」の活用や、クールビズ・ウォームビズのポスターのデザイン変更など部会全員でアイディアを出し合い活動します。
    4.空調の灯油使用量を前年比2%削減します。
    工場内暖房(遠赤外線ストーブ)は、所定の場所(取扱説明書倉庫脇)で温度を計り、スイッチをこまめに入り切りします。
    設定温度は、ほぼ同一条件のゾーンを3種類に分け、そのゾーンごとにスイッチを入り切りして温度管理をします。
    朝、10℃以下の場合は一斉点火し、各ゾーンが10℃・13℃・16℃になったとき消火し、それぞれ9℃・12℃・15℃まで下がったとき点火するよう温度管理票を変更します。
    ゾーン内の温度は、16℃に維持するように管理します。
    5.燃やすしかないゴミの焼却処分量を前年より増やさないようにします。
    丸子地域クリーンセンターへ持ち込んで焼却していた紙類を、再利用する物、シュレッダーにかけ部品出荷の緩衝材に使うもの、リサイクル業者へ出すものに分別し、焼却を減らします。
    繰り返し分別教育を行い、社員全員の意識を高めます。
    ゴミゼロを推進している、周辺先進企業の事例に学び、積極的に取り入れます。
    6.紙(帳票)を大切に使用します。
    帳票管理ソフト(リストワークス)により、帳票の電子データー化が完了したので、ストックホームや専用帳票を使わずに、必要な人が必要な時に必要な部分をパソコン画面で見て、必要な箇所のみを印刷するようにします。
    7.紙(コピー用紙等)を大切に使用します。
    裏が白紙の場合は再利用します。
    2ページ以上の資料は、両面コピーをして使用枚数を減らします。
    裏紙専用で使用できるプリンターの導入を継続的に検討します。
    8.上水道使用量を前年比2%削減します。
    雨水貯蔵タンク2,000リットルを使用し、植栽への散水に有効利用します。
    雨水を使用して打ち水を行います。
    定期的に上水道の漏水チェックをします。
    9.家庭用古着をウェスに再利用します。
    社員の家庭から出る古着・古毛布を集め、ウェスやクッション材に再利用します。
    10.調整池の富養化を防ぐ方策を実施します。
    毎月水質検査をおこない、推移を把握し効果を実証します。毎月水質検査をおこない、推移を把握し効果を実証します。
    11.グリーン購入を進めます。
    エコマーク商品を優先的に購入します。
    再生材料から作られた商品を優先的に購入、使用します。
    12.国蝶「おおむらさき」の乱舞を夢見て
    おおむらさきが乱舞する自然環境を保全するため、植樹した60本以上の「エノキ」の生育管理をします。また、実生の「エノキ」を調査し目印を付け保護育成します。 隣接する東御市が保護活動をしている蝶「オオルリシジミ」の食草「クララ」およびアゲハ蝶類の食草「キハダ」の肥培管理をします。
    蝶類が蜜を好む「ブットリア」の生育管理をして、集まる蝶類の観察をします。
    おおむらさきの観察会を、広く公開し多くの住民とともに楽しみます。
    13.化学物質を適正に管理します。
    人の健康や生態系に有害な影響を及ぼすおそれのある化学物質について、適正に管理します。
    14.製品梱包を小さくします。
    製品梱包を小さく軽量化し、輸送に関わる環境負荷の軽減に努めます。