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あぜぬり機AUZ05Cシリーズ

AUZ305NJC-0S

進化したスパイラルローラーとネオウィングディスク・階段カット

ユニフィットスマートコントロールシステム (Nコン仕様のみ)

ニプロビジョン対応(N仕様のみ)

  • 進化したスパイラルローラーとネオウィングディスクでビシッと固いあぜ!

    • ディスクの回転数の見直しと、新たに面取り形状の段付きスパイラルローラーを採用。今まで締まりにくかった肩部、上面部の硬度が最大44%アップ。(当社テストデータ比)
    • 元あぜを削るロータリーは新階段アップカット方式を採用。爪の配列と爪を最適化し作業時の振動軽減とあぜ元に供給する土量がアップした。(当社AUZ03比)
    • クラッチジョイントを標準装備し、シャーボルトの交換が不要で作業効率向上。
    • 電動オフセット仕様はユニフィットスマートコントロールシステムを採用。リモコンはカラー液晶モニターで作業状態を表示。作業機は設定された位置で自動停止し、毎回同じ作業状態を再現できる。
    • ニプロビジョン対応で手持ちのスマートホン、タブレッドから作業状態を視覚化(N仕様のみ)
    • 上面削り仕様(-J仕様)は上面の草を削り取ることで、元あぜを削った土と上面の土との親和性が向上し締まった上面を形成する。
    • 進化したスパイラルローラーとネオウィングディスクでビシッと固いあぜ

      ディスクの回転数の見直しと、新たに面取り形状の段付きスパイラルローラーを採用。今まで締まりにくかった肩部、上面部の硬度がアップしました。
      従来機(AUZ03シリー)に比較してあぜ法面下部で約0~14%。法面上部・肩部・上面部では約20~44%硬度アップしています。(当社テストデータ比)

    • クラッチジョイントを標準装備

      機体中間部分に設置されているジョイントはクラッチジョイントを採用しました。石などの衝撃からクラッチジョイントが機体を守ります。
      トラクタから降りることなく作業に復帰できるため約1/6の作業効率の向上になります。(当社テストデータ比)

    • ユニフィットスマートコントロールシステム(N仕様のみ)

      リモコンはカラー液晶モニターを採用し作業状態が表示されます。オフセット位置、耕深(オプション)は設定された位置で自動停止されます。また設定位置移動後の微調整も可能で、同じ作業位置に容易に調整できます。作業位置設定機能で、毎回同じ位置作業状態を再現します。
      リモコンはUSB接続の充電方式を採用。突然の電池切れにより作業が中断するリスクがなくなりました。また、電池残量は液晶モニターで確認できます。

    • ニプロビジョン対応 作業機の状態を視覚化(N仕様のみ)

      専用アプリダウンロードで運転席から作業機の前後・左右の傾き、オフセット量、オプションの耕深量/散水装置の散水量がお手持ちのスマートホン、タブレッドで確認できます。

    • ニプロ装着システム

      ニプロでは主な作業機の装着装置については、トラクターへの着脱がワンタッチでできるJISオートヒッチ規格を採用しています。この規格は、標準3点リンクならどのトラクターにもセットできますし、区分が同じならばどの作業機にも装着可能な便利なものです。また、この装着方式をご要望に応じて3種類に分け、それぞれ型式も別にしています。
      <カプラの種類>
      <オートヒッチの区分>
    • あぜぬり機 オプション部品

      豊富なオプション部品
    • あぜぬり機ローラー部品

    • あぜぬり機クラッチジョイント

      あぜぬり機は石等の噛み込みにより機械的に損傷が起こらないように、保護用のシャーボルトが内蔵されていました(小型・軽量タイプ除く)。

      特に初めてあぜぬりを行う圃場や石の多い圃場等では、シャーボルトの保護(シャーボルトの切断)作用により、作業を中断してシャーボルトを再度取付ける必要がありました。

      クラッチジョイントは過大な衝撃を受けると、クラッチが切れて機械を保護します。作業への復帰は、石等機械に噛み込んでいるものを取り除いてから作業機を持ち上げてPTOを回す事によりクラッチがつながり素早く作業を再開する事が可能です。
    • 上面削り装置

      上面削りの目的は

      (1) 元あぜから供給された土の下に草が埋まり、上面が弱くなる事を防ぎます。

      (2) 上面を微小に削ることによって凹凸をつくり、元あぜからの土との親和性を向上させます。これによって上面のより締まったあぜを形成します。
      <上面削りイメージ図>
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