アッパーローターBUR20シリーズ
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アッパー回転とスクリーンで二層構造の土づくり
- 表層が細かく下層部が粗い理想的な土づくりが可能
- 土の付着を抑えるアンダーステンはボルト留めを採用しメンテナンス性能が向上
- 均平板らくらくアシスト採用で均平板を持上げ時の負担を50~70%軽減
- 耕うん軸のチェーンケース側につなぎ軸採用でメンテナンス性能が向上
- 耐摩耗性が向上した新型爪A301G採用
- BUR2220Hは中日本農業研究センター研究の技術「耕うん同時畝立播種」対応
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アッパーロータの二層耕起
<表層細かく下層粗い二層構造の形成>
アッパー回転と耕うん部の後方に設けたスクリーンの効果により、粗い土は先に落ち、細かい土はスクリーンを透って後から落ちるため、土壌を作物の生育に最適な二層構造に整える。すなわち表層は発芽に必要な細土魂に、下層は粗土魂にして根の伸長を促すとともに、通気孔を確保して透水性を向上させ地表滞水を防ぎます。さらに、地表有機物の下層への埋め込みがなされ播種精度を高めます。
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